こんにちは
“皮膚には正解はない”
15年目の医者、皮膚科専門医
ドクターオガナです
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“ニキビ跡に化粧が残ってしまいます”
“肌か汚いと言われてしまいます”
“傷跡の薬を塗ったのに全く改善されません”
きっとみなさまも
上と同じような悩みで
もどかしい気持ちを抱えていると思います😞
そしてその結果
ニキビ跡の施術を受けてみようと
決心していらっしゃるかもしれません
その為、本日は‼️
実際にオガナセル皮膚科に来院し
施術を受けた患者様の治療をご覧いただき
そんな方法で治療を進めていったのか
ご紹介させて頂きますので
自分はどんな治療を受けるべきかを
イメージしてみてください✨
そして
本文の最後の部分に
ニキビ跡の施術を控えている方に
必ず守って頂きたい習慣
を1つご紹介しますので
ニキビ跡で悩んでいる方は
最後までしっかりとご覧ください🙆♀️
では始めます👨🔬
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上の写真の患者様は
全体的な赤みと
ところどころにある窪みニキビ跡で
悩んでいらっしゃいました。
まずニキビ傷の治療をする時に
一番重要な確信的要素をお伝えするとしたら
そんな機器でそんな治療をするか
と言えます。
ニキビ跡は
はたから見たらどれも同じように見えますが
詳しく見てみると
ある部分は窪み跡があり
またある部分は色素だけ残っています
(更に以前も紹介したように
窪み傷でもボックス型、
ローリング型など傷ごとにそれぞれ違う形態です)
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または患者様の肌状態によって
効果がすぐに出やすい機器でも
それぞれ違うので
この複合的な部分を
全て理解して
その状態に合う治療法を選択すれば
いい結果を期待できます。
今回、私が皮膚診断機を通して
患者様に皮膚のタイプを判断したところ
油水分バランスがとても乱れていました。
更に、患者様の傷跡をよく見てみると
ローリング型が該当されました
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ここでストップ‼
ローリングスカー術とは?
窪んだ部分の皮膚層の下には
引っ張ている糸のような物があるのですが
この線になっている組織を取り除く事で
弾力が再生され傷が治ります。
私たちの場合他のレーザー機器を
複合的に使用して切断します。
患者さまの油水分バランスは
薬の服用とスキンケアで
無理なく改善が可能で
全体的な赤みは
ブイビーム(V‐beam)を使用して改善しました。
たまに多くの方が
(ニキビ跡の治療はフラクセルしかない)
とおっしゃいますが
そうではありません。
長年の経験から
フラクセルで透明感のある肌を手に入れた方は
10人中1~2人と思っているよりも少ないです。
そして3~4人は痛いだけで効果を感じられない
他の3~4人は、
更に赤みがひどくなった気がするとおっしゃいます。
ではなぜ10回で
写真のような結果を残せたのでしょうか🧐
患者様の肌質やニキビ跡に合った
正しい治療方法を選択したからだと思います。
(現在院内で保有している
ニキビ関連の治療機器だけでも9台あります
職場の人はもう買わないでと言いますが
更に良い機器が出たら買ってしまうのが現実です…笑)
みなさまに1つだけ助言をするとしたら
ニキビの施術を受けるとき
機器に対する理解度と施術に対する経験と
ノウハウが豊富な皮膚科専門医を
探すことが大切です。
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最後に私が絶対に守ってほしい事を1つお伝えします。
みなさんに守って頂きたい習慣は
まさに(洗顔法)です‼️
洗顔をするときに
弱酸性のクレンジングを使用して
できり限り優しく洗う事がなによりも大切です🙆♀️
時々、顔の脂っぽさが気になり
しっかりこすって洗う方がいますが
そうすることで
肌を守ってくれる脂質層が無くなってしまう為
肌の中が更に乾燥し
やがて肌の健康状態が悪化し
皮脂の分泌量が増えてしまいます。
その後、また油分が増えてしまい逆効果です。
この悪循環が繰り返されると
ニキビが増えてしまいます🤦♀️
その為、洗顔をする際には
ゴシゴシと洗わない‼という事を
しっかりと守って頂き
出来る限り刺激を与えないように
低刺激のクレンジングを使用してください
本日は
私たちの皮膚科で治療を受けた
ある患者様の治療記録をご覧いただきました。
なるべく多くの情報を盛り込みたかったのですが
記事が長くなると読んでくださる方も
飽きてしまうと思うので
思いっきり詰め込みました。
ニキビ治療についてはこちらも参考にしてみてください。
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